【ミャンマー】ヤンゴン空港で搭乗拒否のピンチ

ミャンマー
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相変わらずヤンゴンは暑い。

ミャンマー観光に満足してしまい、初日に泊まった宿に預けた荷物を受け取ってゆっくり過ごすことに決定しました。ゴールデンロック(チャイティーヨーの山頂にある落ちそうで落ちない石)を見に行くことをやめました。

【場所】ヤンゴン

【気温】最高39度 最低24度

【通貨】1チャット=0.073円 100チャット=7.3円

ヤンゴン空港で搭乗拒否のピンチ

ミャンマーの後はタイ、バンコクへ空路で行きます。

ヤンゴン空港~ドンムアン空港まで受託荷物無料のタイライオンエアをあらかじめ予約していました。5564円。(残念ながら、2019年1月予約分から受託荷物が有料になったそうです。)

ヤンゴン空港でチェックイン。ここでアクシデント発生。

「タイからの復路チケットは?」と聞かれたので「マレーシアにバスで行きます。」と答えると・・・

「タイ出国便のチケットが必要です。」と。

後でマレーシアカンからボジアに航空券を取ります、とお願いをしてみたけど、「今必要です。マストです」と答えられて、ダメでした。

万が一入国審査で拒否されたら、航空会社がもといた国まで送迎する必要があります。

事前情報から、「入国審査で拒否されても自分で航空券をとって帰ります。航空会社には迷惑を掛けませんよ」という念書を書く可能性があるとは思っていたけど、タイ行きで搭乗拒否されるとは思っていなかったので予想外でした。(アメリカ行きは絶対復路便の予約が必要だと聞いていますが・・・)

ということで急遽、チケットを取ることに。

しかし、ヤンゴン空港の無料Wi-Fiは30分しか利用できません。

すでに無料Wi-Fiを使い切っていた私は、かなり焦りました。インフォメーションセンターで、ちょうど手元に残っていた1000チャットでヤンゴン空港のwifiパスコードを購入。(1000チャットで数ギガ分の利用が可能です)

スカイスキャナーで調べて、シンガポールからカンボジアのシェムリアップ行きを予約しました。

復路便の航空券をチェックして、なんとか搭乗可能になりました。

タイライオンエアでタイに行かれるバックパッカーの方、ご注意ください。(他のLCCでも可能性ありです。)

 

ヤンゴン空港のラウンジ

プライオリティパスを利用してヤンゴン空港のミンガラスカイラウンジで夕食。

出国審査・手荷物検査を終えて免税店を通った先にあります。

広くて綺麗、ご飯の種類も豊富でした。出国時に利用した、北京空港のラウンジより広くてご飯も美味しい気がします。

Wi-Fiも無料で利用できます。ビールももちろん無料です。

シャワー。手前の脱衣所がかなり広い。

アメニティグッズもそろっています。ドライヤーあり。

 

そして定刻通り出発し、無事バンコク到着。深夜便なので、ドンムアン空港に近いホステルに宿泊しました。

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