【キルギス】オシュ観光とお勧めのレストラン

キルギス
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オシュには中国→キルギス入国した後に1泊、そしてビシュケク観光後のタジキスタン観光のための起点として2泊の計3泊しました。

長居してもあまり観光する場所がないオシュですが、レストランやバザールのフルーツ・野菜は首都よりも安い印象でした。

【場所】オシュ
【滞在日】2019年6月18日,7月10~11日
【気温】最高37度 最低24度(7月11日)
【通貨】1ソム=1.56円

1.オシュとは

キルギス第二の都市で「南部の首都」ともいわれる場所。

ただ、オシュは外務省海外安全HPの危険情報では危険度2~3(不要不急の渡航は止めてください~渡航は止めてください)。それは麻薬密輸ルートであるということや、過去にタジキスタンとの銃撃戦があったことが原因。

訪れた印象として、日中の街歩きで危険を感じるようなことは全くありませんでした。むしろ、危険度1のフィリピン・セブ島やマニラの方が街歩きは気を付けないといけないような印象で、レベル1だから・レベル3だからという情報はあまり当てにならないと思います。

いずれにしても、最新の情報を確認することが大事です。

 

2.オシュ観光

2-1.スレイマントー山

よく「オシュで唯一の観光地」とも呼ばれるスレイマントー山。預言者スレイマン(聖書でのソロモン王)の霊山となっているものの、謎が多い場所で、数々の伝承を残す聖山です。2009年に世界文化遺産に登録されています。

また、低山なので30分弱で登ることが出来る山としても知られています。

オシュの街からも、山が見えます。

私は中国~キルギス国境越えを一緒にした日本人女性と一緒に登りました。

初日の宿は山の南側にあったため、南側の入口から。ここから入るとお墓を越えて、草むらを取るのでお勧めしません。東西どちらかの入口から入るのが良いと思います。

イレギュラーな道を通って、20分程で本来の道に合流。東側にはモスクがあります。私たちは洞窟の方へ行きたかったので、西側へ。スレイマントー山には洞窟が左右の山にあり、その一つに入ってみました。

山から見下ろすオシュ(南側)の街並み。

両手を使ってよじ登り、洞窟内へ。

洞窟内は若者が集まる場所となっていました。30℃後半のオシュですが、洞窟内は涼しいので休憩に丁度良いです。

可愛かった女の子。現地人はロングワンピースにサンダル、という恰好でしたが、洞窟に行くならスニーカーの方が良いと思います。

料金所は山の西側に。

僅か20ソム(=31円)ですが、南側から上ると料金所がなかったので帰り際に支払いました。

料金所の上方には文化史博物館。

 

さらに降りると山の麓・南側に位置するモスク。メチェチ・スレイマントー。

 

2-2.川沿いの遊園地

スレイマントー山を下山後、東にある川沿いへ行くと、オシュ市民の憩いの場があります。この川沿いの通りは北の高架橋まで繋がっており、沢山のアトラクションが。入場料はなく自由に入れる遊園地のような感じです。

夕方には大勢のオシュ市民。ビシュケクでも感じましたが、キルギス人は公園で散歩をする人が多いです。

観覧車は囲いなし。

ビリヤードや卓球で遊ぶ市民。基本的にアトラクションは1回〇〇ソムという個別料金です。大体50~60ソム程度と100円もしないお手頃価格。

おじさまが集うチェス。首都・ビシュケクよりもオシュの方が伝統帽子「カルパック」をかぶった方は多い印象。

オシュには日本人顔の人も多く見かけました。

絶叫系も人気。ただ色んな意味で怖い。

アトラクションは子供用から、絶叫系、お化け屋敷、射的、ゴーカートなど同じようなものも含め、全部で50以上はある印象でした。とにかく多い!そして、平日なのに人も多い!

中国や日本で、閉園となった遊園地のアトラクションが利用されているのだと思います。

 

2-3.バザール

そして高架橋の高架下~北側にかけてバザールが広がっています。食料品は主に川の東側、生活用品は川の両側にあります。

さらに奥に入るとフルーツや野菜が沢山あるのですが、どれもビシュケクよりもオシュの方が安価でした。

 

3.オシュで食べたもの

オシュでは計3泊(ビシュケク行く前に1泊、タジキスタンに行く前に2泊)したので、そこで食べたものを一部ご紹介します。

高架橋や両替商のある通りにはレストラン前でシャシリク(羊肉)を焼く店が何軒も。1本25ソムと激安。

 

こちらはバザールがある、高架下、南側に位置するお店。なんと、殆どの料理が50ソムという超激安価格です。

味も美味しい。安いだけあって地元民が沢山いました。

 

こちらは日本人3人でシェアしたお店。「Кафе Билал」

左上から時計回りにマントゥゴルダック(レバーとジャガイモ)雑炊のような野菜スーププロフ。どれも癖がなく美味しかったです。オススメ。お腹いっぱい食べて1人120ソム

 

この店のすぐ南にあるサモサ屋。他の場所よりも値段が高いけど、大きい羊肉がゴロゴロと沢山入っていて具沢山。美味しかったです。サモサ50ソム

 

場所は忘れてしまったけど定番のラグマン

手打ち麺のお店はうどんのようにコシがあって絶品です。中央アジアで、迷ったときはラグマンをいつも注文していました。

 

ようやくキルギス編が終了。次回から、タジキスタンのワハール回廊編です。ワハール回廊はメンバーを集めて車をチャーターすることが一般的ですが、幸運なことに事前にメンバーが集まっていたため、安心してゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

現在は既に中央アジア、イランを越えアゼルバイジャンに滞在中。ブログをさぼっていると溜まっていく一方なのですが、マイペースに更新していく予定です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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