【キルギス】絶景の連続!オシュからビシュケクへの移動

キルギス
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中国カシュガルからキルギス・サリタシュそしてオシュへやってきました。オシュでは1泊したあと首都ビシュケクに向かいます。タジキスタン入国の際、オシュには再度戻ってくるので後日まとめるとして、まずはオシュからビシュケクへの移動編です。

キルギスといえば絶景の連続!特に中国→キルギスのイルケシュタム国境越えサリタシュ~オシュ間オシュ~ビシュケク間のシェアタクシー移動はまさに絶景、疲れるけど楽しい移動です。2区間の移動方法をご紹介します。

【場所】サリタシュ
【移動日】2019.6.18(サリタシュ→オシュ)6.19(オシュ→ビシュケク)
【気温】最高13度 最低-1度
【通貨】1ソム=1.56円

サリタシュ~オシュへの移動

サリタシュでホームステイした宿ににピックアップ付き、350ソムで手配してもらいました。(本来は250ソムで利用できるそう。)

9時出発→12時15分オシュ到着です。所要時間3時間15分(一度、車の故障あり。)

サリタシュ~オシュ
費用:250ソム(ローカル価格)
時間:3時間前後
出発場所:宿へのピックアップ(ガソリンスタンド前)
到着場所:プロイエズダ・マサリエヴァ~ウーリツァ・モヌエヴァの交差点付近(下図両替商の東の通り)

サリタシュの街からの景色。奥に見える雪山が素敵。1台のバンにトータル10人。1列に4人(3列目は子供含めて5人)座るという狭い車内でした。

前日、中国→サリタシュ移動日は夕方曇っていたので、サリタシュで一泊して正解でした。サリタシュ→オシュ間も絶景なので青空の日が良いです。

休憩はトータル2回。

キルギスの伝統帽子。

シェアタクシーなので休憩の時以外は車内から撮影。大自然が広がります。

途中、道を埋め尽くすぐらいの羊の大群。クラクションを鳴らしながら車はゆっくりと進みます。中央アジアにいることを改めて実感。羊の毛がカラフルなので、余計に可愛らしく思えます。

故障?でいったん休憩。キルギスあるあるです。この、車が故障した場所もまた絶景ポイントでした。

草原が多く、阿蘇の雄大な山を思い出しました。大好きな光景。

約3時間のドライブはあっというまでした。オシュ到着は12時15分。

 

 

 

オシュ~ビシュケクへの移動

オシュからは、スレイマントー山へ続く橋のある通り沿いにシェアタクシー乗り場があります。大通り沿いの角と、両替商が並び始める場所の2ヵ所です(2019.6現在)。川沿いのバスターミナルはビシュケク行きではありません。

オシュ~ビシュケク
費用:1000ソム
時間:12~13時間前後(席が埋まり次第出発)
出発場所:両替商の集まる通り2ヵ所
到着場所:オシュバザール

1500ソムと吹っ掛けられましたが、1000ソムで行けるので交渉します。私の場合、大通り沿い・角にある乗り場では値下げ出来なかったため、西側の乗り場から乗りました。運転手による呼び込みがあるのですぐに場所は分かると思います。

8時30分頃に乗り場に到着し、人数が揃って出発したのは結局10時50分でした。

西側のシェアタクシー乗り場

7~8人乗りのバン。早めに快適な助手席を確保しました。

シェアタクシー、しかも12時間以上かかる長距離移動なので途中で止まることは出来ませんが、絶景が続きます。

草原となだらかな山が美しいです。

ちなみにこの運転手は100km/h以上出しながら進みます。片道1車線だけど、どんどん車を抜かします。

キルギスでは、車は右側通行ですが、左ハンドルと右ハンドルが混在しています。特に中古車は日本で使っていた車が多いので右ハンドル。この車も右ハンドルだったので、助手席に座る私は左側。車を抜かすときは左から抜かすため、対向車とコンマ数秒差ですれ違うことも多く、かなりスリリングでした。

新車は左ハンドルです。

昼食休憩。プロフ150ソム。最初さっぱりしていると思ったけど、途中から油っぽさを感じてきます。

5歳の男の子カエラット君。一人でビシュケクの家まで帰ります。5歳の子が一人で12時間タクシーに乗ることに驚きました。それぐらい治安が良いんだと思います。

長旅で疲れるのにまったく期限を悪くすることなく我慢していました。人懐っこくて可愛かったなあ。

道路は高速道路のように広いわけでも綺麗なわけでもなく、ガタガタした道もあります。だけど先月訪れたラオスとは違って道全体が開けているので凄く楽しいです。

北海道に近いような、ずっと続く道です。

途中、綺麗な色の湖を通過。車はノーストップで走るので助手席から窓を開けて撮影。

こちらはエメラルドグリーンの湖かと思ったら川!山間、道沿いにずっと綺麗な川が左側に見えました。

このあたり、カーブもある道を80~100km/hで走るけど全く酔いませんでした。ただ、曲道でもスピードを緩めないのでハラハラします。

そして大きな湖。

荷物入れにあるジャムが飛び出るアクシデント。ジャム事件。みんなでカバンについたジャムをふき取ります。私のスーツケースにもついていたけど中身は無事でした。

トイレ休憩も何回か。女の子が何人かいたおかげで、トイレを一緒に探してくれました。

草原、牛、羊、伝統的な家・ユルタ。

さらにこの後も、カラバルタというビシュケクの西にある街までに峠越えがあり、その峠越えが絶景です。ただし、そのころには夜の21~22時ごろ。もっと早く出発できていれば、峠からの景色もはっきりと見ることが出来ると思います。

結局ビシュケクに到着したのは、24時前。オシュバザール付近に到着しました。「オシュ」という名前のバザールだけどオシュではなくビシュケクにあります。

私はタクシーに乗ってビシュケクの日本人宿・南旅館へ向かいましたが、時間的にもオシュバザール近くの安宿を予約する方が良いと思います。

 

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