【ミャンマー周遊まとめ】ルート、費用、日数、安宿、ブログ

ミャンマー
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世界一周1ヵ国目ミャンマーの総まとめです。

滞在日数・行程表・ルート

滞在都市:ヤンゴン、バガン、マンダレー、カロー、インレー湖(ニャウンシュエ)

滞在日数:2019/4/1~4/11 11日間

行程表・ルート:

1日目 日本→ヤンゴン

2日目 ヤンゴン観光 ヤンゴン→バガン(夜行バス)

【ミャンマー】ヤンゴンで格安予防接種

【ミャンマー2】ヤンゴン観光は暑かった

3~4日目 バガン観光 バガン→マンダレー(バス)

【ミャンマー3】バガンは絶景の連続!

5~6日目 マンダレー観光 マンダレー→カロー(夜行バス)

マンダレー観光にバイク運転は危ないか?

【ミャンマー4】ガイドブックにない絶景Dee Dokeに行ってみた

(1日目は定番のマンダレー観光(大勢の僧侶の托鉢、食事風景を見ることが出来る、マハーガンダヨン僧院、インガ。ザガイン、ウーベイン橋の夕日)を見に行き、2日目にDeeDokeに行きました。)

7~9日目 カロートレッキング

【ミャンマ5】2泊3日のカロートレッキングレポート

格安カロートレッキングツアーの費用・日数・コース

9~10日目 インレー湖(ニャウンシュエ)観光 インレー→ヤンゴン(夜行バス)

【ミャンマー6】インレー湖観光と格安マッサージ

11日目 ヤンゴン→バンコク

【ミャンマー7】ヤンゴン空港で搭乗拒否のピンチ

 

ミャンマーはヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖が定番のようです。

私は11日間(実質10日間)でミャンマー周遊しました。感想としては、回りきるには駆け足ではなくちょうど良い期間。ただ、私の場合、インレー湖とヤンゴン(2回目)で休息日を作ったので、インレー湖のカックー遺跡、ヤンゴン郊外のゴールデンロックは行けていませんが、十分行くことは可能だと思います。

ただミャンマーのみで2~3週間滞在する、という欧米人の方は大勢いました。



ミャンマー滞在費用

総費用:26,499円(航空券、予防接種代、キャッシング手数料除く)

滞在日数:実質10日間

1日平均:2,6491円

通貨:100チャット=7.3円

内訳
食費 5,916円
交通費 7,568円
宿泊費 4,106円
観光費 7,826円
その他雑費 1,033円
2019.4現在、ミャンマーはビザ不要です。

食費 5,916円

1日平均845円(カロートレッキングを除いた7日間)

暑いので毎日ビールを飲んでいました。

ビールを入れて1食200~400円程度です。宿に朝食が無料でついているので食費も安上がり。そして、ミャンマー料理は安くておいしい。日本人の口にも合うと思います。ただ、少し味付けは濃いめです。

食あたりが怖いので屋台ではなくレストランで食べていました。

カレーを注文すると副菜が付くので豪華になります。

 

 

交通費 7,568円

主に長距離バスとレンタルバイクです。

ヤンゴン~マンダレー1,711円、バガン~マンダレー657円、マンダレー~カロー1,356円、インレー~ヤンゴン1,022円

ミャンマーの長距離バス(特に2+1席のVIPシートは広々、軽食付きで快適です。)

レンタルバイクは、バガンでは電気バイクなので免許証不要、マンダレーでは免許証の取り締まりがありました。

宿泊費 4,106円

1日平均513円(カロートレッキング宿泊を除いた8日間)

2泊は夜行バスで乗り切ったため、少し費用が抑えられています。ミャンマーはまだまだ安宿が少ないという情報もありましたが、1000円以内であれば多数あります。

ミャンマー全体の特徴として安宿も朝食付きなので、朝からしっかり食事がとれるのは有難かったです。

【ミャンマー安宿情報】ヤンゴン,バガン,マンダレー,カロー,インレー湖
ミャンマーは4/1〜4/11まで滞在しました。 夜行バスを利用して宿代を浮かすこともありましたが、大抵はドミトリーの安宿に宿泊しました。 費用や感想、シャワーやおすすめ度などまとめます。あくまで個人の感想。 基本的にはag...

 

観光費 7,826円

ミャンマーは観光費がいたるところで掛かります。

宮殿やパゴダの入場料だけでなく、地域全体での滞在料(バガン地区は25000チャット、インレー湖は15000チャット)掛かるので、ここで滞在費が高くついてしまいます。

毎日観光をするとその分高くなります。

その分、長期滞在でゆっくり過ごすせば、宿泊費や食費が安いので1日当たりの費用は安く抑えられると思います。

 

その他雑費 1,033円

ニャウンシュエでのマッサージ代や虫よけスプレーなど消耗品。

 

まとめ

以上、ミャンマー周遊11日間の旅のまとめでした。

物価自体は安いのに、観光費が高いため、なんだかんだ1日費用3000円程度になりました。ミャンマーは絶景が沢山あって見どころ豊富です。ミャンマー人は優しくて、目が合うと大抵の人が微笑んでくれる、素敵な国でした。(個人的にはヤンゴンなど大都市よりは、バガンやカローなど田舎の方が好きです。)

また、私が訪れた地域の範囲内では、貧富の差はあっても特に治安が悪いと感じることはありませんでした。

アジアのラストフロンティアと呼ばれるミャンマーですが、ビザ不要となった今、これから多くの観光客が訪れることが予想されます。近い将来観光地化されてしまうと、今の素朴なミャンマーが変わってしまうかもしれません。

興味のある方はぜひ早めに訪れてみてください。

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