【メインバッグ】世界一周にはオスプレーオゾン75に決定!

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こんにちは。

本日は世界一周旅行に持って行くメインバッグについてご紹介します。私はOSPREY OZONE(オスプレーオゾン)を持って行くことに決定しました!

いわゆる「コロコロバッグ」です。オスプレーオゾンを選んだ理由を、他メーカーの製品も併せてご紹介します。

バックパック vs スイッチバッグ

スイッチバッグは、2way(背負える+転がせる)で普段はスーツケース使いで、いざという時にはリュックのように背負うことが出来ます。

スイッチバッグの利点・欠点

良い点
・疲れにくい
・パッキングがしやすい
→バッグの背面が大きく開くので、荷物の管理・出し入れが楽!
悪い点
 ・片手が塞がる
→バックパックだと両手が使えるので楽です。

・盗難リスクが上がる

→不注意で目を離した隙に盗まれた、という人もいます。
 ・バッグ自体が重い
→車輪が付いて頑丈な分、重量が+1~2kgになります。飛行機の場合、重量制限で受託荷物にしなければならない可能性が高いです。
 ・背負い心地が悪い
→『背負えるスーツケース』と2way 3wayのものもありますが、元々背負う用に作られていないため、背負ってもフィットせず、疲れやすいです。

 ・階段を上らなければならない時がある
→エレベーターのない安宿も沢山あります。

 ・旅人感がなくなる
→「バックパッカー」といえば大きいバックパック。

 

と、デメリットばかり沢山書いていますが、メリットはとにかく『疲れにくい』ということです。

世界一周中、宿を探したり、街から街へ移動したり・・・10kg以上の荷物をずっと背負って歩くなんて私には無理。

スイッチバッグで旅した世界一周経験者からは、「転がせない場所はなかった」という声も多く、何とかなるんじゃないかと思います。階段を上らないといけない場合も数分頑張ればよいだけなので、重たいバックパックを背負うことと比べると、全く問題ありません。

ということで、私は最初からスイッチバッグ一択でした。

ただ、私が今回選んだのはスイッチバッグではなく、背負えないタイプのコロコロバッグ(=キャリーバッグ)です。



コロコロバッグを比較

キャリーバッグは多くの会社から出ていますが、2年弱の間、整備された道だけでなく悪路もコロコロする予定なので、丈夫さが大事です!安物を購入して車輪が壊れた、という情報もあり、慎重に選びました。

結論から言うと、アウトドアメーカーのキャリーバッグが信頼性もありオススメです。

アウトドア製品のスイッチバッグ(一部キャリーバッグ)をご紹介します。

決定にあたって重要視したポイントは、
容量:60L前後
重量
車輪の保護カバー
価格
の4点です。

比較➊カリマー クラムシェル80

容量:80L
重量:3400g
車輪の保護カバー:あり
価格:28080円

比較➋カリマー aieportpro70

容量:70L
重量:4400g
車輪の保護カバー:あり
価格:36720円

70Lのうち15Lは小型デイパックとして取り外し可能。
ショルダーハーネスを内蔵し、背負うことが出来る。
レインカバー内蔵。

比較❸コールマン ボストンキャリー70L

容量:70L
重量:3500g
車輪の保護カバー:なし
価格:10500円

ショルダーにも可能。格安ですが、車輪の保護カバーがないため候補から外れました。

比較❹ノースフェイス ロングホール26

容量:67L
重量:4200g
車輪の保護カバー:あり
価格:39960円

ハンドルの長さは調整不可。

比較❺オスプレー ソージョン60

容量:60L
重量:3870g
車輪の保護カバー:あり
価格:34560円

世界一周旅行者でスイッチバッグを選択する人の定番(?)。
ショルダーハーネスを内蔵し、背負うことが出来る。
オスプレーは非常に頑丈だと有名で、車輪が壊れたという記事は見たことがありません。

比較❻モンベル ウィーリーバッグ60

容量:60L
重量:3220g
車輪の保護カバー:あり
価格:25812円

バックカバー付属。
ショルダーにも可能。

比較➐ソロツーリスト アブロードキャリー57

容量:57L
重量:2850g
車輪の保護カバー:あり
価格:21600円

ショルダーハーネスを内蔵し、背負うことが出来る。
背負い心地はあまりよくないらしい。
使用者のブログで悪路で車輪が壊れたという記事も見たことがあります。

比較➑イーグルクリーク ギアウォーリアー


[イーグルクリーク] ロードウォーリアー 26 63L 67cm 2.46kg

容量:63L(拡張時67L)
重量:2460g
車輪の保護カバー:あり
価格:29000円

イーグルクリークも車輪の丈夫さに定評あり!

 

私が決定したオスプレーオゾン

一番の定番はオスプレー ソージョンだと思いますが、私はあえてオゾン75を選びました。スペックをご紹介します。

容量:75L
重量:2330g
車輪の保護カバー:あり
価格:27000円

外寸:高さ66cm×横幅43cm×奥行35cm
車輪は90mmの大径ホイール。
38,42,75Lの3サイズ展開。
色はブラックとボイアントブルーの2色。

以下の画像は通販サイトよりお借りしました。

トップ部分のポケットは小物の出し入れに便利です。

出典https://item.rakuten.co.jp/canpanera/o09170/

収納スペースはメイン+上部+背部+内部ポケット2つです。

黒のバッグの内部カラーは緑でした。内部の色は蛍光カラーの方が収納物が分かりやすくて便利です。

また、メインバッグのジッパーは鍵を取り付けることが可能です。

 

オスプレーソージョンと比較すると、大型ホイールで安定感はそのままで軽量&格安です!

・ソージョン60(廃盤?一部の通販サイトで販売されています)
 60L 3870g 34560円・オゾン75
 75L 2330g 29160円

・ソージョン80
 80L 4070g 36720円

軽量化した分のデメリットとしては、

➊背負う機能がない。
→階段も数階程度なら、わざわざショルダーハーネスを出して背負うのも面倒なので結局は取っ手をもって上がる気がするので、背負えなくて大丈夫。もしもホテルの部屋が5階だったら・・・その日だけ頑張ります。

➋ソージョンはメイン生地が1680Dと超頑丈でカッターにも負けないような作りだけど、オゾンのメイン生地は210D。
→普通のバッグパックと同じ程度の厚さ。メインバッグには貴重品を入れないので分厚くなくても気になりません。むしろ軽い方が嬉しい!

頑丈さに定評のあるオスプレー製品なので、車輪が壊れないだろうという安心感があって重量1kg以上軽量&値段も抑えられるなんて素敵です。

唯一の残念な点は、サイズ展開。

38,42,75Lのみの展開で、50~60L前後がないんですね。42Lだと小さいし75Lだと大きい!その中間サイズが欲しかった、と切実に思います。日本人には60L前後が人気だけど、欧米人には40L前後か80L前後が人気だという話を聞いたことがあります。今後の新商品の発表に、期待をしたいところです。

追記商品が届きました。

75Lにしたので大きさを心配していましたが、思ったほど大きくなくて安心しました。また、キャリーバッグとは思えないぐらい軽いです!2300gなので、70Lバックパックと同じ程度の重量(むしろバッグによっては軽いぐらい)です。

オスプレー(「みさご」という名前の鷹)のロゴマークはあまり好きではなかったのですが、実物を見ると気に入ってしまい、愛着が湧いてきました。

ちなみに定価で購入すると29160円。非常に高額ですが、海外通販サイト「Trekkinn(トレッキン)」を利用して1万円以上安く購入することが出来ました。

次回の記事で、購入方法や購入金額、送料、到着までの日数、注意事項などレビューしたいと思います。他のアウトドアメーカーも揃っているので非常にオススメです。

 

まとめ

世界一周バックパッカーの方、今後の旅のメインバッグにオスプレーオゾン75はいかがでしょうか。背負える機能がなくても良い、という方にはぜひオススメしたいバッグです。

2019年4月からの旅の中で盗まれることなく、壊れることなく、無事に日本に帰ってこれるように願っています。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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