【ラオスまとめ】ルート,費用,日数,安宿,ブログ

ラオス
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世界一周7ヵ国目ラオスの総まとめです。

滞在日数・行程表・ルート

滞在都市:ルアンパバーン,ノーンキャウ,ムアンゴイ,ルアンナムター

滞在日数:2019/5/27~6/4 9日間

行程表・ルート:

1日目 ルアンパバーン泊 ハノイ→ルアンパバーン移動(飛行機)

2~3日目 ルアンパバーン泊
【ラオス】世界遺産の街ルアンパバーンの観光まとめ

4日目 ノーンキャウ泊
【ラオス】ノーンキャウでハンモックに揺られる

5~6日目 ムアンゴイ泊
【ラオス】桃源郷ムアンゴイでホームパーティに参加する

7日目 ルアンナムター泊 ムアンゴイ→ルアンナムター移動
ムアンゴイからウドムサイ経由ルアンナムターへの行き方

8日目 ルアンナムター泊
【ラオス】薬草サウナで爽快!@ルアンナムター

9日目 ルアンナムター→中国へ陸路国境越え(バス)
ルアンナムターから中国・景供、昆明へのバス移動

 

ラオスでは首都ヴィエンチャンや欧米人に人気のバンビエン、ラオス南部の観光は諦め、北部のみの観光となりました。ラオスの田舎は道が舗装されていないため、悪路と聞いておりましたが、私が今回通ったルートでは一部を除き殆ど舗装されており、車酔いはしませんでした。

世界遺産の街・ルアンパバーンはもちろん良かったのですが、昔ながらのラオスを感じられるノーンキャウ・ムアンゴイ・ルアンナムターが個人的には気に入りました。



 

ラオス滞在費用

総費用:16,018円(航空券、キャッシング手数料など除く)

滞在日数:実質8日間

1日平均:2,002円

【通貨】10,000キープ=125円


食費 5,526円
交通費 5,824円
宿泊費 3,129円
観光費 750円
その他雑費 789円
2019.6現在15日以内の滞在の場合はビザ不要です。

観光をしていないためか、圧倒的に安いです。ラオスもベトナムと同じく0の数の多い国でした。桁が多すぎるので、1000は省くことが多いです。たとえば15000ドンは「15k」「15」など。ベトナムと同様です。

 

➊食費 5,526円

1日平均691円

ラオスで一番おいしかったのは…カオニャオ(スティッキーライス)。カオニャオとはもち米でラオスの国民食です。

ラオス人は自分たちのことをルーク・カオ・ニャオ(もち米の子)と呼ぶほどもち米が大好き。ムアンゴイでホームパーティに参加させてもらったときに話を聞くと、1日3食ほぼ毎日カオニャオを食べている、と。普通のお米はカレーの時ぐらいしか食べないそうです。

そんな主食・カオニャオに、私も日本に帰った後も食べたい!と思ってしまう程ハマってしまいました。

ラオス人は外食文化があまりないので、レストランで食べるカオニャオよりも、マーケットや商店で保温性のプラスチックケースに入ったカオニャオの方がホクホクで何倍も美味しかったです。

 

カオニャオと共に代表されるラオス料理がラープ。肉や魚などメインの具材にライム汁やパクチーなど香草を混ぜて炒めた料理。

ラープ・ムー(豚肉)

ラープ・カイ(鶏肉)

水牛のラープ。

名前は忘れたけど野菜のラープ。

店によってパクチーの量も味付けも全く違いました。ちなみに、ラープには「幸運」という意味もあり祭事のときには欠かせないご馳走らしいです。

 

ムアンゴイでホームパーティに参加したときに食べた家庭料理とラオラオ(米のウイスキー)。ラオスの食事は日本人に合うものでした。辛くなく酸っぱくなく優しい味付け。

 

担々麵のようなカオソーイはどこで食べても絶品。野菜をちぎって入れて食べます。

カオソーイ屋にはたいていこの海老味噌(?)が置いてあり、インゲンなどの野菜をディップします。

 

ピン・パー 濁流のメコン川でとれる魚の塩焼きも意外と美味しい。内臓の処理がしっかりされているので臭みもありません。

サイ・ウア ラオスのソーセージ。香ばしくて美味しい。

 

➋交通費 5,824円

距離移動
ルアンパバーン空港~市内トゥクトゥク 35,000キープ
自転車レンタル(ルアンナムター) 15,000キープ など

距離移動
クアンシーの滝往復乗り合いバン 20,000キープ
ルアンパバーン~ノーンキャウ(バス) 65,000キープ
ムアンゴイ~ノーンキャウ(ボート) 往復50,000キープ
ノーンキャウ~ルアンナムター(バス) 10,000キープ
ルアンナムター~中国・景供(バス) 150,000キープ

ルアンパバーンやルアンナムターでは長距離バスターミナルが市外の離れた場所にあります。バスターミナルで直接チケットを購入すれば定価で購入することができますが、移動費も考慮して市内のツアー会社で送迎込みでチケットは購入しました。

ラオス国内の移動はバスではなく、主にバンです。ただ、定員以上が乗ることはなく、基本的には快適な移動でした。車酔いしやすい私ですが、今回私が通過したルートでは、車酔いすることはありませんでした。

ノーンキャウ~ルアンナムター間はボートのみ。ボートは満員・すし詰め状態になるので早めの席確保が吉です。

 

❸宿泊費 3,129円

1日平均391円

夜行バスなし。30,000~40,000キープの宿に滞在。ノーンキャウ、ムアンゴイ、ルアンナムターでは、ハンモック付き宿や久々の個室に宿泊することが出来、非常に快適でした。

ナムウー川を眺めることが出来る自分専用のハンモック(ムアンゴイにて。)

ルアンナムターの宿

 

❹観光費 750円

内訳
プーシーの丘入場料 20,000キープ

クアンシーの滝入場料 20,000キープ
ノーンキャウ登山での入場料 25,000キープ

ルアンパバーンでは象使いになるツアーが有名なのですが、免許証はツアー会社独自のものだし…と思ってしまい、参加はしませんでした。

↑プーシーの丘からの眺め。

クアンシーの滝。エメラルドグリーンが綺麗。滝つぼで泳ぐこともできます。

↑ノーンキャウ 1時間30分の登山。山頂からの眺め。

 

ルアンパバーンでの托鉢見学。

ルアンナムターの薬草サウナ(ハーバルサウナ)。ハーブの良い香りでリラックスでき、凄く疲れが取れます。ラオス全土にあるらしいので、ハーバルサウナ巡りも良いかもしれません。

 

ラオスではあまり観光をしませんでした。だけど、「何もないけど魅力的なラオス」を感じるには、ラオス北部の街・ムアンゴイは特に最高です。

少し山奥に足を延ばせば、昔ながらの素朴なラオスを感じられます。観光に出かけず、現地の人と一緒に遊ぶ、それが楽しかったです。

 

❺その他雑費 789円

USBアダプターや洗剤、自分用のお土産代など。

 

まとめ

ラオス北部周遊9日間の旅でした。

ラオスの人たちは本当に穏やかで優しくて…。ベトナムにいた時は(ハロン湾~ハノイ行きのバスで)ぼったくりと戦ったので、余計に人の優しさを感じました。どの街も、ついついもう一泊したくなってしまう、そんな居心地の良さがラオス全体にありました。旅人が皆「ラオスは良かった」というのが分かります。

今回ルートの都合上訪れたのはラオス北部のみ。ただ、南部にも4000の島という意味のシーパンドンなど魅力的な場所が沢山あるそう。次回はぜひラオス南部~ヴィエンチャンの観光をしたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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