【ミャンマー】インレー湖観光と格安マッサージ

ミャンマー
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カロートレッキングを終え、インレー湖の北上にある一番栄えている町、ニャウンシェにボートで到着しました。

ニャウンシュエの観光のメインは、ボートでのインレー湖観光。ボートターミナルへは街から歩いていくことが出来ます。私はトレッキング最終日にボートでインレー湖を観光して、翌日はマッサージをしたりぶらぶらしたり、休息日としました。

織物工房・タバコ工房・造船場などだけでなく首長族の方々までいました。


【場所】インレー

【気温】最高36度 最低21度

【通貨】1チャット=0.073円 100チャット=7.3円

インレー湖をボートで観光

インレー湖は湖上に点在しているので、ボートをチャーターして観光することになります。

私はカロートレッキングツアーに+1000チャットで観光を混ぜてもらいました。(通常ボートチャーターは一隻あたり18,000チャット前後掛かります)

カロートレッキングの終点からボートに乗り込んで。

親子かな?

インレー湖上にはこんな感じの家や工場が沢山並んでいます。

シルバー工房。

どの工場も、工場内に入ると英語の達者なお姉さんが解説してくれます。時にはお茶のサービスも。

織物工房。

首長族(カヤン族)の方々。

首には9歳から金色の真鍮リングを巻き始めます。最大25個巻いて、8kgにもなるそうです。ちなみに写真を撮っていないけど、膝下にも同様に巻いています。膝下は最大2kgだそう。

重みで鎖骨の位置が下がって首が長くなったように見えます。

女性だけが真鍮リングを付けます。

造船場。

インレー湖で有名な漁師(フィッシャーマン)の小さいボートは一隻1000$だそうです。

葉巻工房。巻きたばこ。色々なフレーバーがあります。

工房の橋から見たインレー湖の工房と家。水は汚めです。

インレー湖には水上寺院もあります。

中には5体の仏像があります。毎年9~10月に開催されるファウンドーウー祭りではこれらの仏像が伝説の島「カラウェイ」を模した船に乗せられて湖の上を巡るそうです。

ちなみにこの寺院も、もちろん肌の露出はNG。トレッキング後でショートパンツだったフランス人2人は中に入れず外で待機となってしまいました。

4/13~15のウォーターフェスティバルに向けて、建設中。ミャンマーでもタイと同時期に開催されます。

インレー湖一番の目玉、インター族の漁師、フィッシャーマン。

細長い小舟の先端に片足で立って、もう一方の足で舵を操るという独特な方法で漁をします。そうすることで両手が空くので漁がしやすいそうです。

観光客の小舟が通ると再現してくれます。湖上に漁師は何人もいました。

右足で舵を取っている漁師。

ニャウンシュエの乗船場に到着。

ニャウンシュエは小さな町なのでホテルは大体徒歩圏内です。

この日は予約していたホテル(Exotix Inn)に宿泊して翌日は休息日として、翌日の夜行バスでヤンゴンに戻りました。

ちなみにこのホテル8300チャットで、レンタサイクル無料で。温水シャワー良好、ベッドも綺麗で居心地よかったです。



ニャウンシュエはビールが安い

インレー観光2日目はニャウンシュエの町をレンタサイクルでぶらぶら。

昼食はインドカレー屋のdosa kingで。

生ビールが1000チャット(=73円)と格安でした。他の店も800チャットなどニャウンシュエ全体的にビールの安い店が多い印象です。

ベジタブルカレー。野菜ゴロゴロで美味しかった。

 

1時間510円の格安マッサージ

ニャウンシュエはマッサージが1時間7000チャット(=511円)と超格安で体験できます。どこの店も同じ値段だよ、とのことだったので評判のよさそうなVenusに行ってきました。

1時間約500円なんて、タイよりも安い!

トラディショナルマッサージが7000チャット均一です。

到着したら、早々にお菓子をどうぞ、と温かいお茶と一緒に貰えます。クッキーとベビースターラーメンみたいなお菓子。マッサージをする前からです。ちなみに食べ放題飲み放題。

昼食後なので一個だけにしていたら、もっとどうぞとジェスチャーされました。

その間に部屋を扇風機で涼しくしていたようです。

部屋はこんな感じ。

入って早々服は下着以外脱いで布を纏います。小学校のプールの時に着るタオルみたいな感じです。着替えもオープンなスペースなので、他の人がいた場合は少し気になるかも。

オイルを使いながら全身マッサージ。格安だからあまり期待していなかったけどすごく気持ちが良かったです。時々荒々しかったけど、とにかく力強くというマッサージではなく、痛気持ちいぐらいのちょうどよい強さでした。

3日間のカロートレッキングの後には最高。

ちなみにマッサージが終わった後にもお菓子とお茶はあります。お茶を飲み干したら。また注いでくれる。ホスピタリティすごいです。

ニャウンシュエは小さな町なので、夜行バスでヤンゴンに帰る場合1泊でも十分満喫できます。今回は行かなかったけど、日帰りで行ける、カックー遺跡も人気です。

夜行バスでヤンゴンへ

4/10ヤンゴン行きの夜行バスを当日予約したのですが、4/13~15が旧正月でウォーターフェスティバルのため既に予約で一杯だよ!という会社が多かったです。(さらに、当日はヤンゴン市内のバスも休業という噂も聞いています。旧正月前後にミャンマー観光をする方は気を付けてください。)

人気のJJ expressは諦めて、予約が取れたフルムーンバスで。14000チャット。

値段的に4列シートのノーマルバスだと思っていたけど、何故かVIP(2+1シート)でした。ラッキー。

ミャンマーでは日本語が書いてあるバスをよく見かけます。こちらも日本で使われていたバス。

19時ごろ出発して朝6時ごろヤンゴンのバスターミナルへ到着しました。ちなみにフルムーンバス、残念ながら夜中ずっとミャンマー人男性の声が流れていました。(耳栓してぐっすり寝ました。)

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