【ジョージアまとめ】ルート,費用,日数,安宿,ブログ

ジョージア
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世界一周16ヵ国目ジョージアの総まとめです。

1.滞在日数・行程表・ルート

滞在都市:シグナギ,テラヴィ,トビリシ,クタイシ,メスティア,バトゥミ

滞在日数:2019/8/29~9/3,9/11~9/19 16日間

行程表・ルート:

1日目 シグナギ泊 シェキ→シグナギ移動
シェキ(アゼルバイジャン)からシグナギ(ジョージア)への行き方

2日目 テラヴィ泊 シグナギ→テラヴィ移動

3日目 トビリシ泊 クレヴァリ方面の観光 夕方:テラヴィ→トビリシ移動
【ジョージア】テラヴィ発!世界最古のワイン産地でワイナリーと修道院巡り

4~5日目 トビリシ泊 

6日目アルメニア泊 トビリシ→アルメニア(エレバン)移動
ジョージア・トビリシからアルメニア・エレバンへの行き方と帰り方

7日目トビリシ泊 アルメニア(エレバン)→トビリシ移動

8~11日目トビリシ泊 トビリシ、カズベキ村観光と休憩
【ジョージア】トビリシにあるおすすめワイナリーショップ
【ジョージア】天国に一番近い教会があるカズベキ村への日帰りトリップ

12日目クタイシ泊 トビリシ→クタイシ移動
【ジョージア】トビリシからクタイシへの行き方と名宿スリコの家

13日目メスティア泊 クタイシ→メスティア移動
【ジョージア】クタイシからメスティアの行き方と上れる復讐の塔の場所

14日目メスティア泊 ウシュグリ村日帰り
【ジョージア】秘境にある奇妙な絶景・ウシュグリ村へ日帰りトリップ

15日目バトゥミ泊 メスティア→バトゥミ移動
【ジョージア】バトゥミにある激安ローカルレストランとアリとニノ像

16日目 トルコ(トラブゾン経由カッパドキアへ)
バトゥミ(ジョージア)→トラブゾン(トルコ)経由→カッパドキア拠点の町への行き方

ジョージア東部のシグナギから西部・黒海沿いにあるバトゥミまで横断しました。トビリシはカズベキ村などの日帰り観光やアルメニア観光の拠点として便利な街です。日程を振り返ってみると、➊カズベキ村に1泊してもよかった ➋トビリシに(居心地が良くて)長居しすぎた ということを感じました。

メスティア~ウシュグリ間は乗り合いバスで行きましたが、4日程度かけてのトレッキングが欧米人の間では人気です。



 

2.滞在費用

総費用:27,492円(キャッシング手数料など除く)

滞在日数:実質14日間

1日平均:1,964円

【通貨】1ラリ≒36.2円


食費 8,801円
交通費 8,744円
宿泊費 6,148円
観光費 470円
その他雑費 3,329円
2020年2月時点、ジョージア渡航にビザは不要です。

2-1.食費 8,801円

1日平均629円

ジョージア料理は日本人の舌に合うといわれていますが、本当に美味しかったです。「世界で一番日本人に合う」とも言われているのだとか。パクチーを使う料理も多いですが、東南アジアとは違い絶妙な量なので美味しく味わえます。

ローカル感あふれる食堂は少ないですが、レストランで食事をしてもあまり高くはありません。ただし、1品1品の量が多いため、数人以上でシェア向き。1人旅では1品注文でお腹いっぱい。ただ、食べきれない場合はパックに入れて持ち帰ることのできる店が多かったです。

アジアで見かけるような、小汚くて安いローカルな食堂はあまり見かけませんでした。

美味しいジョージア料理を一部ご紹介します。

ジョージアはワインが有名ですがビールも安い。1杯100円以下。

スーパーには普通の缶ビールや瓶ビールに加え、空のペットボトルに入ったビールを購入することも出来ます。こちらは格安!

↑チーズたっぷりハチャプリ。バターを入れて生卵、チーズとかき混ぜて食べます。カロリー爆弾だけど絶品。ただ、チーズが重たいのであっという間に満腹になってしまいます。ジョージア料理の定番。

↑美味しすぎるシュクメルリ。ゴロゴロとした鶏肉を大量のニンニク・ミルク・オリーブオイルなどで煮込んだ料理で、ミルクと大量のニンニクが凄く良く合います。鶏肉を食べきった後も、パンを浸して食べれば2度美味しい。これもジョージア料理のド定番。

↑ジョージア人大好きヒンカリ。肉汁を含んだジョージア版小籠包。1つ1ラリ(=36円)前後と安くてボリューミーなので、ヒンカリだけを注文するジョージア人もいます。

絞った部分を持って食べます。穴をあけた瞬間、肉汁が溢れるので最初は食べるのが難しい…。ヒンカリ専門店もあるので、いろいろなお店で試してみてください。

↑肉が存在感のあるオジャクリ。豚肉とジャガイモの炒め物でジャーマンポテトに少量のパクチーが加えられています。これも、ものすごく美味しい。

↑ジョージア版ビーフシチュー、オーストリ。牛肉をトマトなどで煮込んだ料理。これもパンが良く合います。牛肉は柔らかくて美味しい。

↑珍しい牛の脳みそ(名前は忘れました)!ゲテモノのように思われがちですが、白子のように柔らかく超絶品です。臭みも全くありません。

↑マッシュルームにチーズをのせた料理。

バドリジャーニ。とろとろになったナスの上にクルミ・にんにく・香草などのペーストをたっぷりと乗せたもの。上にザクロなど赤い実をのせます。凄く濃厚なので1個だけで満足しました。好き嫌いが分かれると思います。

 

トビリシ滞在中はホステルのメンバーでシェア飯。

ご馳走様でした。

 

またジョージアでは、久々に日本食を食べました。ラーメン屋へ。有名な塩ラーメンのお店ではなく「AKASAKA」という豚骨ラーメン。

豚骨ラーメンも油そばも12.5ラリ(=452円)。海外で食べる日本食にしては激安です。スープと煮卵が絶品でした。ただ、紹介してくれた常連さんによると日によってクオリティに差があるのだそう。

そして、写真は撮っていないのですが世界各国にあるドーナツチェーン店「Dunkin’ Donuts(ダンキン)」。ジョージアのダンキンでは僅か1ラリ(=36円)で濃厚絶品・ボリューミーなソフトクリームを食べることが出来ます。多分ジョージア内でコスパと味のバランスはNo.1。トビリシ観光中は何回も訪れました。

 

2-2.交通費 8,744円

主な長距離移動
シグナギ~テラヴィ 6ラリ(=373円)
トビリシ~カズベキ 往路20ラリ(=724円),復路25ラリ(905円)
トビリシ~クタイシ 12ラリ(=434円)
クタイシ~メスティア 25ラリ(=905円)
メスティア~ウシュグリ往復30ラリ(=1,086円)
メスティア~バトゥミ 30ラリ(=1,089円)
トビリシ~エレバン(アルメニア) 35ラリ(=1,267円)
バトゥミ~トラブゾン(トルコ) 20ラリ(=726円)

中央アジアやコーカサス地方の国々と同様に、主な交通機関はバスではなく乗り合いマルシュや乗り合いバス。乗り心地はイマイチですが、出発時間の決められている場合が多いです。(一部区間は満席になり次第。)

 

2-3.宿泊費6,184円

1日平均 439円

ジョージアは安くてwifi快適なホステルが多数ありました。ジョージアではブドウを栽培している家が多く、地方の家族経営の宿ではワインやチャチャ(度数の高い蒸留酒、自家製ウォッカ)を無料でご馳走になることもあります。

 

2-4.観光費 470円

主な観光費
シグナワイン試飲

入場料を支払う観光地はあまりありません。ワインの試飲は無料~有料まで様々。

↑世界最古の歴史を持つジョージアワイン。ワイナリーめぐりが楽しい国です。

↑シグナギの町。

↑カズベキ村。

↑トビリシは温泉が有名。トビリシには何日も滞在したにもかかわらず温泉に入れなかったことが唯一の後悔。

↑トビリシ市内には村上春樹が。

↑トビリシの夜景。

↑世界遺産にも登録されている美しいウシュグリ。

 

2-5.その他雑費 3,329円

トイレは基本的に有料。冬に向けて長袖やニットを購入。

 

3.まとめ

トビリシでは日本人が集まる宿に宿泊し、居心地の良さに想像以上の滞在をしていたジョージア。ただ、そのおかげで数多くのジョージア料理を試すことができました。

個人的にジョージア観光でのハイライトはジョージアワイン。ジョージアを訪れるまでジョージアワイン自体殆ど知らなかったのですが、こんなにも飲みやすいワインがあるのかと衝撃的でした。ぜひ日本にいる人にもジョージアワインの美味しさを知ってほしい。ジョージア料理は勿論ですが、ワインを飲むために再訪したい国です。

治安・物価・食事・長閑さとトータル的に滞在しやすい居心地の良い国に感じました。(ただし、長距離移動のマルシュは疲れます…。)

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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