【タイ】パンガン島のフルムーンパーティに参加

タイ
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世界3大レイブってご存知でしょうか。

レイブ(英語: Rave)とは、ダンス音楽を一晩中流す大規模な音楽イベントやパーティーの事である。毎週決まった場所で行われるクラブイベント等とは異なり、屋外や特別な会場で行われる、一回限り(もしくは年一回など)のイベントであり、また規模も通常のクラブより大きい事が殆どである。

Wikipediaより引用

レイブとは簡単に言うと、一晩中行われる屋外パーティのことです。

スペイン・イビサ島の泡パーティ、インド・ゴアのフルムーンパーティ、タイ・パンガン島のフルムーンパーティが世界3大レイブと言われています。

そのパンガン島が、タオ島のすぐそば隣にある島なのです。せっかくタオ島までダイビングをしに来ているので、今回はフルムーンパーティの開催日(満月の夜、2019/4/19)にあわせてパンガン島へ行ってきました。ダイビングの合間です。

前日にタオ島のタイ料理屋で日本人と仲良くなり、行きのフェリーで知り合った人を含めて、計5人で参加しました。


【場所】パンガン島

【気温】最高30度 最低27度

【通貨】1バーツ=3.51円

パンガン島フルムーンパーティの場所・行き方

パンガン島はタオ島・サムイ島どちらからでもフェリーで行くことが可能です。

パンガン島に宿泊施設は沢山あるのですが、フルムーンパーティの日は高い宿or連泊者限定のようです。そのため今回は、タオ島から夕方出発、朝一の便でタオ島に帰る弾丸プランでパンガン島に行って参りました。

最近ではパンガン島に宿泊しない旅行者も多いようで、フルムーンパーティ用の船も出ています。

タオ島→パンガン島へのタイムスケジュール。(2019年4月現在)

行きは15時タオ島出発、帰りは8時半パンガン島出発の便を当日朝、予約しました。

タオ島のサイリービーチ(ダイブショップや安宿・レストランが多い地域)から港までは離れているので、送迎サービスがあるか確認すると安心です。

港のチケット売り場前。

写真は前日のチュンポン~タオ島 同じロンプラヤ社なのでパンガン島までも同じ船です。

港とフルムーンパーティが開催されるハードリンビーチは11km離れています。乗り合いバンが出ていて、タクシータクシーとすぐに声を掛けられるので、安い車に乗っていきましょう。150バーツ/人。帰りに交渉して100バーツだったので、行きも値下げ出来たと思います。

トイレはパンガン島の港から既に有料。20バーツ/回です。

 

パーティー会場

地図右側、ハードリンビーチ全体がパーティー会場です。800m程、全部です。

入場料が100バーツ/人で、代わりリストバンドが貰えます。入場ゲートを探したけど場所が分かりませんでした・・・。

浜辺についたのが17時前。まだまだ準備中。

パーティ前なので、通常のビーチよりも人多め。海はきれいです。

まだまだ時間があるので、ビールで乾杯後、散策することにしました。海外に来て、日本人と一緒に行動するのは初めてなのでワクワクです。

フルムーンパーティ用の服。夜に目立つ、蛍光色。

屋台も沢山並んでいるけど、タイ本土と比べてお値段高めです。

ペイント屋。フルムーンパーティでは多くの人が顔や腕にペイントをします。200バーツ/人。

せっかくなのでインクと筆を買って、自分たちでペイントすることにしました。インク1個30バーツ。5個セット100バーツ、筆1本30バーツ。

ティッシュがあると便利です。

皆でお互いに腕や顔に花柄や国旗のマークを描きました。意外と楽しい♪そして時間つぶしにも最適です。

お互いにペイントをしていると、周りの外国人が私にもペイントして!と何人も来ます。せっかく確保した机に人が集まってしまうので、インクと筆は外国人にプレゼントしてセルフサービスでお願いしました。

見るからにパリピなカップル。嬉しそう。

 

さてさて、20時頃にもなるとビーチは人が増えてクラブと化します。

ビーチ沿いには爆音で音楽が鳴り響き、それにあわせて踊る人々。

ビーチは800m程あるのですが、各所にDJブースがあって、それぞれの地点で違ったテイストの音楽が爆音で流れているんですね。ヒップホップ、R&B、ハウスなど、それぞれ好きなブースで踊っています。

屋外なので、各バー・クラブに入場料なんてものはありません。

ファイヤーショーもしています。

火の大縄跳びをする方々も・・・

一人だけ入れる大きさの縄跳びも・・・難易度高いです。

ちなみにこちら。縄の中に入って3~4回のうちに外に出ないと、どんどんスピードアップします。縄に引っかかって火傷することに・・・。

ヒューという掛け声や歓声とともに、クレイジーな方々が次々と参加されていました。私はもちろん見学だけ。

 

パンガン島、フルムーンパーティ名物バケツカクテル

150バーツから売られていますが、安いタイウイスキーなどは激マズなので、300バーツぐらいのものが美味しいです。

ストロー沢山差して回し飲み。

2時になってもこの人だかり。

12時を回っても全く人が減りません。むしろ、12時過ぎてから人が増えてきている気がする。ずっとクラブ状態で踊っているのに、皆さん元気です。

参加者は殆どが外国人。

タイ人の女の子達が参加していたけど、タイ国内ではこのフルムーンパーティの存在自体あまり知られていないそうです。

記念撮影スポットもダンスするお立ち台に。

サワディー ハードリン コ パンガン

KOHは島という意味で、パンガン島もPhangan islandではなく、Koh Phanganと呼びます。

サムイ島行きの船かな。3時ごろ出発していました。

踊り疲れて眠たくなったらスリープエリアもあります。

私たちは3時過ぎ頃、眠気がピークに到達したので、スリープエリアへ。

飲みすぎた方々の吐物で汚くなっていたので、横の浜辺で横になりました。もちろん貴重品は身に着けて。どさくさに紛れてスリ・盗難もあるそうなのでご注意ください。

DJブースでは、一晩中爆音が流れていますが、眠すぎると爆音の中でも眠れるという新たな発見。

フルムーンパーティ翌日、踊り疲れて座っている方々。

浜辺から見る朝日は最高でした。

綺麗ですがこの海、一晩中男性のトイレとなっております。(どのトイレも1回20バーツ掛かります。)

 

 

8時半出航の船なので、7時ごろビーチを出発。

日本を出発する前から一度参加してみたかったフルムーンパーティ、普段クラブとは無縁の私でも、凄く楽しかったです。噂通りの凄い場所です。お酒を飲んで、踊って・・・自然とお友達になります。

ただ、世界中から来られたパーティーピーポーな方々のパワフルさに圧倒されました。皆さん元気すぎます。また次、参加するかと言われたら・・・、もういいかな。1回参加できたので満足です。

フルムーンパーティは毎月開催され、世界中から人が集まります。日本では絶対に経験できないお祭りなので、興味がある方はぜひ行ってみてください。

フルムーンパーティの注意事項

大勢の人で溢れ返っているので、荷物は最低限に。

また一部では、ドラッグや酔いすぎた人の喧嘩などもあるそうなので、十分ご注意ください。

 

ただ、夕方には子連れの家族も複数見かけるなど、凄く治安が悪いという印象ではありませんでした。

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