【カンボジア周遊まとめ】ルート、費用、日数、安宿、ブログ

カンボジア
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世界一周5ヵ国目マレーシアの総まとめです。

滞在日数・行程表・ルート

滞在都市:シェムリアップ・プノンペン

滞在日数:2019/5/6~5/13 8日間

行程表・ルート:

1日目 シンガポール→シェムリアップへ(飛行機)

2日目 シェムリアップ街歩き
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3日目 プレアヴィヒア寺院・ベンメリア遺跡ツアー
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4日目 シェムリアップ街歩き
(アンコールワット観光の予定だったけど小さなトラブルで翌日に延期)

5日目 アンコールワット遺跡群・地雷博物館 午後:シェムリアップ→プノンペン(夜行バス)
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6日目 プノンペン街歩き

7日目 プノンペン負の遺産巡り
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8日目 午前:プノンペン→ホーチミンへ(バス)

カンボジアでは2大都市・シェムリアップとプノンペンを拠点にツアーで郊外に寄りました。定番ルートですね。シェムリアップは旅人の沈没スポットの一つだそうです。(沈没=観光など本来の目的からは離れて一か所にダラダラと長期滞在してしまうこと。

実際に訪れてみると、安い店が多く、だけど都会すぎない。程よい空気感で居心地が良すぎる。長期滞在する人が多い理由が分かりました。私もシェムリアップでは同じ宿の旅人と一緒にゆったりとした毎日を送りました。大富豪をしたり・・・。久々に日本人に囲まれると、安心感がありほっとします。

 



カンボジア滞在費用

総費用:28,901円(航空券、キャッシング手数料など除く)

滞在日数:実質7日間

1日平均:4,129円

通貨:カンボジア国内は主にドル通貨を使用。
1$=111円 1$=4000リエル(殆ど固定レート)
(滞在中1$=109円まで下がりましたが、111円で計算しています。)


食費 5,238円
交通費 3,552円
宿泊費 1,506円
観光費 16,209円
その他雑費 2,396円

2019.6現在カンボジアはビザ必須の国です。

カンボジア自体は物価が安いのに、観光費が高いために1日平均も高くなりました。観光費を除くと1日2000円以内で生活可能です。

食費 5,238円

1日平均748円

カンボジアはとにかく物価が安い!毎日ビール・フルーツシェイクを飲んで、この食費です。

0.5$生ビール

空心菜のニンニク炒め1$ 生春巻き1$ ご飯・ピーナッツは無料。

牛肉を甘ダレで炒めたルックラック

肉まん3000リエル(0.75$)うずらのような卵と焼き豚が入っていて美味しい。

地元の人が多くいたクイティウ。スープの出汁が特に美味しい。

揚げバナナ。10個で0.5$。美味しいけど1,2個で十分。

ローカルレストランに食堂はプノンペンでも安定の安さ。魚と野菜を選んで2$。お茶は無料。

BBQ屋でトロトロのナス。3000リエル。大きいナスです。

 

 

屋台には孵化寸前のアヒルの卵をゆでたものやトカゲなどゲテモノも多くありましたが挑戦できませんでした。

カンボジアのレストランの料理は日本人にも食べやすい味でした。

 

交通費 3,552円

長距離バスと、バイク・自転車レンタル費用です。

シェムリアップ→プノンペン(キャピタルツアー・スリーピングバス)8$

23時出発~翌5時15分 オルセーマーケット付近に到着。
所要時間:約6時間

 

プノンペン→ホーチミン(PHバス)10$
3列シート

前日に直接オフィスで購入。オリンピックスタジアムのすぐ南の通りにバス会社が並んでいます。

8時半出発~12時半出国審査~18時30分到着
所要時間:約12時間

バスに乗車したら車掌にパスポートを預けて、出国審査の時に全員バスを降りる。降りたから何かをするわけではなく、まとめてパスポートにスタンプを押してくれるようです。乗客皆、バスが戻るのを待ちます。

バスが来たら乗車。

出国審査官に出会うこともなく、(バスを降りる意味がないのではないかと感じる)超簡単な出国でした。

ベトナム入国は、一応室内に入ります。ただし、ここでも車掌がまとめて手続きをするので、私たちがすることは一切なし。車掌は英語を話さないので、同じバスの乗客を見失わないよう付いていくだけです。

本当にこれでいいの?と感じてしまう、呆気ない入国審査でした。

 

宿泊費 1,506円

1日平均215円

ただし、夜行バス1回利用、アゴダコインでの割引(400円分くらい?)があります。

それを除いても1泊3$程度という格安でした。特にシェムリアップは、クオリティの高い安宿が充実しています。

 

観光費 16,209円

カンボジアは観光費が高い!発展途上国あるあるですが、観光料を大事な収入源としているので、特に高いです。そして入場券などは年々値上がり傾向・・・。

カンボジアビザ30$

アンコールワット遺跡群入場1日券37$

プレアヴィヒア寺院・ベンメリア遺跡60$(ツアー40$プレアヴィヒア寺院入場料10$バイク代5$ベンメリア遺跡入場料5&)

地雷博物館5$(日本人ボランティアガイド)

キリングフィールド6$(日本語音声ガイド付き)

トゥールスレン博物館8$(日本語音声ガイド付き)

その他雑費 2,396円

主に、マッサージ6$、iphoneケーブル(予備用)12$など。

iphoneケーブルはマレーシアで購入したものがすぐに使えなくなったため、メイソウ(パクリ大国中国の無印+ユニクロ+ダイソーの融合したような店)で購入。意外と丈夫で現在も問題なく使えています。

 

まとめ

以上、タイ8日間の総まとめでした。

シェムリアップ・プノンペンを中心に観光しました。雄大な遺跡を見学するとともに、地雷や大虐殺の歴史など今も続く問題点を感じた8日間でした。

アンコールワットは有名な観光地ですが、ぜひ地雷博物館・トゥールスレン博物館・キリングフィールドは一緒に訪れてカンボジアの今も続く問題を知ってもらいたいと思いました。特に地雷博物館はボランティアの日本人から直接お話を聞けるのでお勧めです。

次回はベトナムです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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