【キルギス】南旅館の絶品料理とバザール散策

キルギス
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ビシュケクの日本人宿として、人気ある「南旅館」。宿予約サイトに載っておらず、オーナーのおばあちゃんは英語・日本語が話せないにもかかわらず、キルギスを訪れる日本人の多くが知っている有名宿です。

その最大の魅力は、長期滞在者Fさんの絶品料理とその情報力。そして、それを目当てに集まる日本人。そのためイシククル湖やソンクル湖、そして他の中央アジア諸国の最新情報をやガイドブックに載っていない情報ゲットすることが出来ます。


【場所】ビシュケク
【滞在日】2019.6.19~6.25 6.30~7.1 7.7~7.10
【気温】最高37度 最低21度
【通貨】1ソム=1.56円

➊南旅館の行き方

南旅館への行き方は、過去の人のブログに分かりやすく記載されているので検索してみてください。看板はありません。

玄関左右の壁のだけ貼っておきます。入口は北側。

左壁にチューリップが彫ってあるのが目印です。

マンションの玄関にあるロックは「2・2・K」です。そして中に入って4階にある22号室へ。

内装もホステルではなく「家」です。古いけど綺麗に掃除されており、wifiも速い。快適な宿でした。

 

➋南旅館の絶品料理

南旅館は、シェア飯の想像を超えたクオリティに長期滞在する旅人続出!私もその一人です。

そして手料理が美味しいだけでなく、買い出しについていくのが凄く面白い!ツアー開催しても良いぐらい、現地の生活に触れることが出来る買い出しです。さらに、欲しい物があれば連れて行ってくれたり、お買い得なフルーツやビールを教えてくれたり…。自分ひとりで回っていたら買っていなかっただろうなぁという現地の食材も手に入ります。

顔写真もネットには殆ど上がっておらず、謎に包まれたFさん。実際には凄く親切で素敵な方でした。

新鮮な食材が揃うバザール

買い出しは、夕方から南旅館近くのバザールへ。オシュバザールと比べて規模は小さいけど、盗難などは殆どなく治安が良いそうです。

お米だけでこれだけの種類!南旅館で食べるご飯はパサパサしておらず、日本の米に近い食感です。知り合いとの挨拶は「サラーム」皆握手をしています。

飲むヨーグルト。見た目は牛乳パックだけど、濃厚なヨーグルト。南旅館滞在中、毎日飲んでいました。

フルーツは毎日のおやつ。同じ店でも毎日値段が変わります。

白樺ジュースと松ぼっくりジュース。

バザールで喉が渇いたら7ソムの炭酸ジュース。この機械、自動洗浄機能付きです。

一番上はアイスの実のようで美味しかったです。キルギスはソフトクリームが安いけどスーパーのアイスも安い。11ソム

 

 

絶品料理の数々

ある日は肝臓(レバー)を丸ごとお買い上げ。

そしてレバかつに。レバーが苦手な人でも食べれそうなぐらい柔らかくて美味しい。美味しすぎて感動。ご飯が進みます。

付け合わせのじゃがいもも激ウマ。

 

とある日は野菜ゴロゴロ鴨カレー。

キルギスでは鶏肉よりも鴨肉の方が断然安い!久々の日本食。しかもレストランで出てきたら通うレベルのご飯で、毎日満腹になりました。ズッキーニやナスのゴロゴロ感がたまりません。

 

ある日は大量の腸を購入。小腸と大腸両方。

切り開いて下処理します。

そしてもつ鍋に。しめのラーメンも最高。

 

ある日はカクスという韓国料理の麺料理。

 

ある日は鳥のかしわ飯。鶏を煮てからそぼろに。手が込んでます。

鶏やきのこ、野菜のだしで炊き込むご飯は美味しすぎる。翌朝食べる、余ったおこげご飯も最高。

 

ある日は大量に鴨を購入。

鴨そうめん。暑い夏にぴったり。鴨肉の油で揚げた鴨も最高に美味しい。

 

そしてある日は再びレバー!!

レバニラ。南旅館でレバー好きになりました。イシククル湖1周中に南旅館の日本食が恋しくなり、やっと帰った日にこの絶品料理。たまりません。

 

ある日は普通のコロッケと思いきや・・・

ライスコロッケ。毎回ボリューミーで美味しい。

 

鶏肉のから揚げオーロラソース添え。安定のおいしさ。

 

野菜と鴨カレーとビーツのポテトサラダ。ビシュケク出発日、最後の日本食。

とにかく毎日の料理が美味しいので、ご飯を食べたいがために連泊してしまいました。シェア飯なので1人あたりの値段も毎回75ソム程度(=117円)。激安で美味しいご飯、毎日ありがとうございました。

このブログを書いている今は、イラン滞在中。ファーストフード店が多いので、既に南旅館の食事が恋しくなっています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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