【アゼルバイジャンまとめ】ルート,費用,日数,安宿,ブログ

アゼルバイジャン
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世界一周15ヵ国目アゼルバイジャンの総まとめです。

1.滞在日数・行程表・ルート

滞在都市:バクー,シェキ

滞在日数:2019/8/24~8/29 6日間

行程表・ルート:

1日目 バクー泊 早朝:アルダビール(イラン)→バクー移動 日中:バクー観光

2日目 バクー泊 バクー観光

3日目 夜行列車(バクー→シェキ) バクー観光
【アゼルバイジャン】バクーからシェキへ夜行列車での行き方 メリットデメリット

4~5日目 シェキ泊 シェキ・キシュ観光
【アゼルアバイジャン】シェキ観光と美しい冬の離宮

6日目 シェキ→シグナギ(ジョージア)移動
シェキ(アゼルバイジャン)からシグナギ(ジョージア)への行き方

アゼルバイジャンの首都・バクーには8/24早朝着、そして次の目的地までは夜行列車を利用したので丸3日間滞在しました。が、実際にはイラン終盤でお腹の調子が悪くなったため、バクーでは街歩きだけにし、休息日にしました。

正直見どころがあまり多くないので、6日間の滞在でも「駆け足で回った」というよりは「ゆっくり回った」という感覚です。

 

2.アゼルバイジャン滞在費用

総費用:10,383円(キャッシング手数料など除く)

滞在日数:実質5日間

1日平均:2,077円

【通貨】1マナト≒61.9円


食費 3,408円
交通費 864円
宿泊費 2,543円
観光費 3,475円
その他雑費 93円
2019.12現在アゼルバイジャン渡航にはビザが必要です。空路入国の場合は無料でアライバルビザを取得できますが、陸路入国の場合アライバルビザはありません。事前に電子ビザ(eVISA)を取得しておく必要があります。

アゼルバイジャン電子ビザ代24USD(=2,542円 諸手数料含む)が観光費に含まれています。

 

2-1.食費 3,408円

一日平均682円

首都バクー滞在中はお腹の調子が悪く自炊をしていたため、アゼルバイジャン料理はあまり食べていません。

数少ないアゼルバイジャン料理をご紹介します

シェキという町が発祥のピティ。羊肉を野菜やひよこ豆と一緒にオーブンで調理する料理。ただ、非常に油っこいため好き嫌いが分かれます。

中央の茶色。クアトゥレートゥン(?)という発音でした。味も見た目もハンバーグ。

グラスに入った白色の液体は、ドーヴァ。米と肉団子、ほうれん草とヨーグルトのスープで体に良いそうです。

そして、やっぱりアゼルバイジャンも果物が安い。メロンやブロウが甘くて美味しいのでよく買ってホステルで食べていました。



 

2-2.交通費 864円

主な長距離移動
バクー~シェキ(夜行列車) 7.63マナト(=480円)
シェキ~バラカン(マルシュルートカ) 4マナト?(=248円)

イラン国境~バクーまでは親切なイラン人の車にご一緒させてもらいました。オイルマネーで「第二のドバイ」を目指した国ということもあり、燃料費は安い様子。列車もバスも長距離移動費は安かったです。

夜行列車。安くて充電コンセントあり、完全フラットとコスパは良いですがエアコンはありません。

長距離車移動は他の旧ソ連諸国同様マルシュルートカです。

 

2-3.宿泊費 2,543円

1泊平均509円

アゼルバイジャンには安くてクオリティの高い宿が多いです。

 

2-4.観光費 3,475円

観光費のうち、2,598円(=24USD)は電子ビザ代です。現地での費用は877円。バクーでは大都会の街並みを歩いて回っただけなので、観光費はシェキでの入場料です。

首都・バクーは想像以上に大都会でした。

↑バクーにある身投げした乙女の伝説が残る、「乙女の望楼」

↑バクーの街並み。

↑バクーの観光名所。フレームタワー。

↑シェキにあるシェキハーン宮殿。(夏の宮殿は写真不可。冬の宮殿のみ写真撮影可能。)

↑キャラバンサライ

↑キシュにある古代アルバニア教会

 

2-5.その他雑費 93円

消耗品

 

3.まとめ

6日間で、バクーとシェキに滞在しました。

バクーに到着すると、他の中央アジア諸国とは比べ物にならないほどの近代化されているまず驚きます。カスピ海で産出されている石油によって経済が支えられている国です。

巨大なビル、高級ホテルや高級車、欧州のような街並み。まるでヨーロッパ。ただ、バクーから一歩郊外にでると首都の雰囲気とは全く違う他の国でも見慣れた田舎町。このギャップに驚きました。都市部と地方の格差を強く感じます。

バクーは「第二のドバイ」を目指している街で、一見すると大都会で綺麗な建物が並んでいます。しかし街を歩いていると、冷暖房設備の水が頭上から落ちている場所が多かったり、町を出ると平屋の家が並ぶ風景に変わったり…。

アゼルバイジャンを「見栄っ張りな国」と呼ぶ人もいますが、確かになぁ、と感じてしまったのが正直なところです。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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